くらし情報『堤真一、NHKの動物番組で“ハジけっぷりがすごい”ナレーションができるワケ』

2018年11月25日 17:30

堤真一、NHKの動物番組で“ハジけっぷりがすごい”ナレーションができるワケ

堤真一、NHKの動物番組で“ハジけっぷりがすごい”ナレーションができるワケ
堤真一
テレビ業界ではよく「動物番組は失敗することがない」と言われているが、ひとくくりに動物番組といっても、その内容は様々だ。

『ダーウィンが来た!生き物新伝説』(NHK)のような、昆虫から哺乳類まであらゆる生き物の生態を科学的に検証するドキュメンタリー系のものから、『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ系)のような、バラエティー系のものまで幅広い。

常に視聴率が12%前後で安定している『志村どうぶつ園』に負けじとなのか、フジテレビも10月から、坂上忍が司会を務める新番組『坂上どうぶつ王国』をスタートさせた。

■人気の秘密は“ナレーション”

そんな中でいま、じわじわと人気が出てきているのが、今年の4月からレギュラー化されたNHKの『もふもふモフモフ』。犬、猫、ウサギ、ハムスター、オウムなど、“もふもふ感”にあふれたペットが登場し、その愛らしい姿を紹介するという番組だ。

「癒し効果は抜群で、欠かさず見ているという女性が多いそうです。NHKはドキュメンタリー扱いしていますが、ほかの動物バラエティー番組と異なり、人気タレントを出演させて視聴者の目を引くようなことはせず、可愛いペットだけが見られるのがいいんでしょうね」

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