くらし情報『貴景勝の “元気の源”、移籍後も花田景子さんが送り続けた大好物とは』

2018年11月26日 17:05

貴景勝の “元気の源”、移籍後も花田景子さんが送り続けた大好物とは

貴景勝の “元気の源”、移籍後も花田景子さんが送り続けた大好物とは
平成最後の九州場所で初優勝をした貴景勝。一夜明け会見で笑顔を見せた(写真/共同通信社)
大相撲九州場所で、小結・貴景勝(22)が、13勝2敗で自身初の幕内優勝を果たした。

2017年の初場所で新入幕を果たしたが、場所前には長年所属していた貴乃花部屋が消滅。急きょ、千賀ノ浦部屋に移籍し、この九州場所を迎えた。

小結の優勝は2000年夏場所の魁皇以来、史上9人目。初土俵から26場所での優勝は、年6場所制になってから4番目のスピードだ。今場所は3度目の殊勲賞と2度目の敢闘賞も獲得した。

■「貴」乃花と「景」子さんが「勝」つ

この日は、貴景勝が幼少期から二人三脚で相撲道を歩んできた、実父・佐藤一哉さんの思いもひとしおだったはずだ。

貴景勝の本名「貴信」は当時、現役の横綱だった貴乃花から1字を取ってつけられたほど、一哉さんは貴乃花親方に思い入れが強かったという。貴乃花親方のファンだっただけに、部屋が変わっての優勝は複雑な思いだったことだろう。

新入幕と同時に、それまで本名のままだった四股名を上杉景勝にちなんで貴景勝光信(たかけいしょう・みつのぶ)」へ改名したが、この「景」の文字が入ったことで、当時、一番喜んでいたのは、当時のおかみさんであった景子夫人だった。

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