くらし情報『「承認欲求が極端に低い」という酒井若菜がエッセイを書くのはなぜ?』

2018年12月1日 11:00

「承認欲求が極端に低い」という酒井若菜がエッセイを書くのはなぜ?

られている。

世間になじめなかったり、思い悩んでいる人たちのために文章を書いているという酒井さん。書くテーマは毎回どうやって選んでいるのか?

「プライベートでも仕事でも、私はいつも何かしら誰かの悩みを聞いているので、それに答えられるものは何かないかと探している感じなんです。そのときにQ&Aのような“質問◯◯、答え□□”とやると芸がないかなと思って。

エッセイとして間接的に答えることで、その内容が悩んでいる子にとっての解決の糸口になるといいな、と思いながら書いているんです」

■自分の体験や思っていることを書きたい

当の酒井さんは、とてもさっぱりとした性格なのだそう。

「私、もともと承認欲求が極端に低いんですね。何かを伝えたいという欲もない。だから誰かの悩みに答える比喩(ひゆ)として、自分の体験を書いているだけなんです。

例えば浮気されている女の子から相談されたら、“じゃあ別れればよくない?”で終わっちゃう可能性もあるんです(笑)。

でも、その子の思いに真剣に答えるために自分の似た経験を引っ張り出して、“あのときの元彼の発言は、本当はこういう意味があるかもしれない”みたいな感じで、そこを探って書いていく。

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