くらし情報『松坂慶子が朝ドラで好演も「お父さん世代」の頭をよぎる“バニーガールだったころ”』

2018年12月17日 18:30

松坂慶子が朝ドラで好演も「お父さん世代」の頭をよぎる“バニーガールだったころ”

松坂慶子が朝ドラで好演も「お父さん世代」の頭をよぎる“バニーガールだったころ”
松坂慶子
NHK朝ドラ『まんぷく』に出演中の松坂慶子の評判がうなぎのぼりだ。

主人公・福子の母親・鈴を演じる彼女の、“憎まれ口を叩いても嫌味がない”絶妙なキャラクターぶりに視聴者から絶賛の声が集まっているという。

なかには昭和を代表する“お母さん役者”として、たくさんの人に親しまれていた、京塚昌子さん(’94年没)や池内淳子さん(’10年没)を彷彿させるという声も多いが、松坂にはふたりにはなかった、隠れた魅力があるーー。

やはり、どことなく艶っぽさがあるのだ。一口にお母さん役といっても、演じる女優の年齢層は幅広いが、松坂さん世代くらいになると“母性”の方目立つ。しかし、彼女からはどうしても“女”の部分が滲み出ているので、男性だけではなく女性から見ても、違った魅力があるように思えるのではないか。

加えて、絶妙なチャーミングさも魅力の一つだ。

これらの彼女の良さは、キャリアから生まれ出たものに他ならない。

■カラダ露出も辞さない姿勢

松坂といえば、お父さん世代の誰しもが思い浮かべるのが『愛の水中花』。’79年にリリースされたシングル曲で、当時放送された、松坂自身が主演する連続ドラマ『水中花』(TBS系)

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