くらし情報『吉澤ひとみ被告、裁判で明かされた「やめられぬ酒」と「無職」は魔の入り口』

2018年11月30日 18:00

吉澤ひとみ被告、裁判で明かされた「やめられぬ酒」と「無職」は魔の入り口

吉澤ひとみ被告、裁判で明かされた「やめられぬ酒」と「無職」は魔の入り口
吉澤ひとみ
懲役2年、執行猶予5年。それが、ひき逃げ事件を起こした元モーニング娘。の吉澤ひとみ被告(33)に下された有罪判決でした。

11月29日に開かれた初公判では、消え入るような声で謝罪の言葉を口にし、放心状態で法廷を後にしました。

■酒で芸能界を追われた人気者

そこで驚かされたことは、夫の証言です。吉澤被告がキッチンドリンカーであったこと、今も断酒をしていないことが明らかになったからです。

自分が犯した映像を、本人も見ているにもかかわらず、それでもやめられない酒……。

今年は、スポットライトの味を知る2人の人気芸能人が、酒で芸能界を追われました。吉澤被告と、元TOKIOの山口達也(46)メンバーです。

山口元メンバーは引退後、アルコール依存症を克服するために、入院治療を受けています。断酒を決意してのことです。

ところが吉澤は、量は減ったものに、今も飲んでいるとのこと。いわゆる、習慣飲酒から抜け出せないわけです。

判決公判の際、吉澤被告は、終始表情を変えることなく、神妙な面持ちで目線を落とし被告席に座りました。自分の犯した罪について、

「考えが甘かったと思います。今回起こしてしまったことを一生忘れずに過ごしたいと思います」

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