くらし情報『“プリプリ肌”をいくつになってもキープする、良質な「タンパク質とオイル」の選び方』

2018年12月9日 20:00

“プリプリ肌”をいくつになってもキープする、良質な「タンパク質とオイル」の選び方

“プリプリ肌”をいくつになってもキープする、良質な「タンパク質とオイル」の選び方
※写真はイメージです
「40~50代になると、肌にシミ、シワ、たるみが出てくるのは当たり前。出てきたものを食べ物で消すのは難しいことです。しかし、これから出ないようにする努力はできますよ」

そう話すのは、肌の再生医療に取り組む形成外科医・北條元治先生。

■紫外線対策はきっちりと

「ヒトは受精卵のころから、細胞分裂を繰り返しています。しかし、22~23歳を過ぎると細胞の数は減っていきます。これが老化といわれるもの。皮膚も細胞の数が減り、質の低下が起こることで、シワ、シミ、たるみが起こるのです」

肌細胞の数を増やす方法はないのだろうか。

「肌の再生医療と呼ばれる“肌細胞補充療法”を行えば可能ですが、肌の質までは変えられません。特に、生活習慣や食事療法によって変えることは難しいと思います」

しかし、いつまでも美しくいたいと願うのが女ごころ。シワが増えていくのを、黙って見ているだけというのも悔しい。

「紫外線から肌を守ることで、これからの肌が変わりますよ」

ひと口に紫外線といっても、波長の長い順にUV-A、UV-B、UV-Cに分かれ、身体に与える影響はそれぞれ異なる。このうち最も波長の短いUV-Cは、オゾン層に吸収されるため地表には届かない。

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