くらし情報『“プリプリ肌”をいくつになってもキープする、良質な「タンパク質とオイル」の選び方』

2018年12月9日 20:00

“プリプリ肌”をいくつになってもキープする、良質な「タンパク質とオイル」の選び方

次に波長が短いUV-Bは、一部が地表に到達し、肌を赤く炎症させるなどのダメージを引き起こす。DNAを傷つけるため、皮膚がんの原因になるとも言われている。

そして最も波長の長いUV-Aは、窓ガラスや薄いカーテンをすり抜け、室内にも入ってきてしまう。

「UV-Aは波長が長いため、皮膚の奥深くまで到達する特徴があり、シワやたるみを引き起こします。そのため近年、これを防ぐことが重要視されています。室内と屋外で日焼け止めを使い分けるなどして、注意してください。日焼け止めにある表示のSPFは、UV-Bを防ぐ効果を表し、PAはUV-Aを防ぐ効果を示しています」

また、スマホやパソコンから出るブルーライトも肌の大敵。目の網膜などにダメージを与えるブルーライトは紫外線ほどではないが波長が短く、肌を傷つけ、シミや日焼けにつながるという研究報告もある。最近はブルーライトカット入りの日焼け止めも出てきたのでチェックしてみよう。

■良質のタンパク質とオイルがカギに
「40~50歳以降は肌細胞を減らさないように、肌質を高める努力をしていきましょう」

肌質とは、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸などのタンパク質を作り出す能力のこと。

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