くらし情報『天国の西城秀樹さんに送る2万人のYMCAと家族が最期に聴かせた“秀樹メドレー”』

2018年12月10日 15:00

天国の西城秀樹さんに送る2万人のYMCAと家族が最期に聴かせた“秀樹メドレー”

天国の西城秀樹さんに送る2万人のYMCAと家族が最期に聴かせた“秀樹メドレー”
’17年10月に中野サンプラザでのコンサートにて。顔はやつれ身体もひと回り小さくなっていた
2万人以上の観客が詰めかけたスタジアムが“YMCA”で揺れた─。

■天国の秀樹さんへ

11月10日に行われたJリーグの川崎フロンターレ対セレッソ大阪戦。フロンターレが2連覇となるリーグ優勝を決めたこの日、スタジアムは西城秀樹さん(享年63)の名曲の大合唱に包まれた。

「秀樹さんが川崎市に住んでいたころ、フロンターレのスタッフが年に1度の『川崎市政記念試合』を“川崎のスター”にぜひ盛り上げてもらいたいということで、秀樹さんにハーフタイムショーをお願いしたのが縁。

’04年から’17年まで、闘病中などを除きほぼ毎年スタジアムで『YOUNG MAN』を披露しました。晩年は歌わずに車に乗って“YMCA”のフリをしながら1周することになりましたが、毎年、対戦相手のファンも含めて大盛り上がりだったんです」(芸能プロ関係者)

西城さんが5月16日に亡くなった直後の試合では、フロンターレは喪章を腕につけて試合に臨んだ。

「秀樹さんが出る市政記念試合は年でいちばん観客動員が多い試合になるなど、本当にファンに愛されていた。

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