くらし情報『こんな姿見たことない!? 『大誘拐2018』のバラエティ豊かな出演者たちの裏側』

2018年12月9日 19:00

こんな姿見たことない!? 『大誘拐2018』のバラエティ豊かな出演者たちの裏側

キャストは、芸歴55年の富司さんから、デビュー半年の伊原六花さんまで幅広い年代と、プロレスラーの棚橋弘至さんからキャスターの吉川美代子さんまで幅広いジャンルの方々で構成されることになりました(笑)」

舞台を東海地方に変えるなどローカル局の特徴も。

「東海エリアの地名が出てきたり、セリフはとし子が三河弁、井狩は名古屋弁になっています。土地の言葉ではないけれど、健一役の岡田さんは声のトーンを変えて役に臨んでいますので、こちらもご注目を。

また、名古屋やかつてこの地方に住んでいた方には懐かしい、東海テレビのベテラン局アナ(庄野俊哉)も登場します」

■大女優が挑んだ名シーン。誘拐犯3人のアドリブ

ドラマの見どころのひとつに、誘拐犯と人質の関係が逆転し、そのキーマンとなるのが、とし子。

「人生100年時代を迎えて、80歳のとし子は本当にアクティブ。終活などとは無縁で、誘拐犯3人組と接することで、さらに元気になっていきます。中盤以降に、とし子がパラシュートで空から落下するシーンがあるのですが、富司さんは喜んでやってくださいました。

こんなアクティブなシーンを大女優がOKしてくれただけでも楽しいドラマになると確信が持てましたが、健一たち誘拐犯もユニークです。

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