くらし情報『生田悦子さん、夫が語る妻亡き今の「心の穴」と「お墓への思い」』

2018年12月14日 21:30

生田悦子さん、夫が語る妻亡き今の「心の穴」と「お墓への思い」

生田悦子さん、夫が語る妻亡き今の「心の穴」と「お墓への思い」
生田悦子さん
「亡くなる前日も近所の割烹料理店で、ご夫婦でお食事されていました。お元気だっただけに、本当にびっくりですよ」(近所の主婦)

虚血性心不全のため、自宅で急逝した生田悦子さん。16歳で福岡から単身で上京して、モデルとして芸能界入り。3年後には松竹に入社し、女優デビューを果たす。そのきっかけが母であったことを、彼女は生前に週刊女性に語っていた。

■母に売られても同じお墓に

「高校1年生のときに、母から“青山学院に入れてあげるから”って言われて、ボストンバッグひとつだけ持たされて東京へ向かう夜汽車にひとりで乗せられたのよ。そうしたら、東京駅では銀座のクラブ経営者のご夫婦が待っていたの。つまり、私は母に売られたわけね」

すきを見て逃げ出し、知り合いのテレビ局プロデューサーを頼って芸能界入り。女優としてブレイクしたあとも、母は彼女の足を引っ張った。

「私が人気絶頂のときに、母が妻子ある男性と心中未遂を起こしたの。連日ワイドショーや週刊誌で大騒ぎ。仕事はすべてキャンセルになるし、1年間は復帰できなかった。でも、母を憎むことはできなかったの……」(生田さん)

そんな生田さんは現在、母と一緒に故郷の福岡県福岡市にある徳栄寺に眠っている。

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