くらし情報『凰稀かなめ、役作りにこだわりすぎて「家の家具を全部捨てちゃったり(笑)」』

2018年12月21日 12:00

凰稀かなめ、役作りにこだわりすぎて「家の家具を全部捨てちゃったり(笑)」

凰稀かなめ、役作りにこだわりすぎて「家の家具を全部捨てちゃったり(笑)」
凰稀かなめ撮影/森田晃博■役作りのために家具を全部捨てちゃう

オードリー・ヘップバーン主演で映画化もされた名作サスペンス『暗くなるまで待って』が、10年ぶりに上演される。ロンドンのアパートの1室を舞台に、盲目の若妻と彼女の家に持ち込まれた人形を奪いにきた悪党3人が繰り広げるスリリングな駆け引きが見どころだ。

ヒロインの盲目の若妻スージーを演じるのは、元宝塚宙組トップスターで、退団後も舞台を中心に活躍する凰稀かなめさん。

「私は『暗くなるまで待って』のことを知らなかったんですね。でも盲目の女性の役でサスペンスものの舞台があるというお話を聞いたときに、あまり経験のないサスペンスということで、ぜひ挑戦したいと思いました」

事故で失明して精神的ダメージが大きかったはずのスージーだが、支えてくれる夫の存在もあり、境遇に負けず前に進もうといろいろなことに挑戦する「すごく芯の強い女性だと思う」と凰稀さんは語る。舞台で盲目の役を演じることについては?

「すごく大変だと思いますね。現に私は、目が見えているのですから、目に障害を持つ方がどの様な日常を送っていらっしゃるかもわからないのと、目が見える方の恐怖感と、目の見えない方の恐怖感では全く違うのでどう演じるか考え中です。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.