くらし情報『『西郷どん』 鈴木亮平の心を支えていたファンからの“手紙”』

2018年12月13日 12:00

『西郷どん』 鈴木亮平の心を支えていたファンからの“手紙”

『西郷どん』 鈴木亮平の心を支えていたファンからの“手紙”
鈴木亮平、“西郷さん”姿のラスト特写!撮影/廣瀬靖士
「西郷さんでいる時間のほうが多かった1年でした。あっという間で短くも感じましたし、人の一生を最期まで生きたので長くも感じて、なんだか不思議な感覚です」

大河ドラマ『西郷どん』(NHK総合、毎週日曜夜8時~ほか)で、主人公の西郷隆盛を1年間、見事に生き切った鈴木亮平(35)。今週ついに最終回を迎えるが、撮影を終えた今だからこそ感じる、クランクインする前と後の自身の違いは?

「人間としての許容と言いますか、もし自分の中に器というものがあるのならば、確実に大きくしていただけたのではないかと感じています。西郷さんを演じさせていただけたことや、1年半たくさんの人を引っ張っていくという経験で、自分がどれだけ頑張れるか、どれだけ我慢できるかといった、さまざまな限界値が広がり、ひと回り深い人間になれたように思います」

1年半という長い撮影期間を支えてくれたものは?

「鹿児島にトークショーなどでお邪魔した際の会場の熱気がすごく励みになりました。あと、お手紙で“西郷さんを鈴木さんが演じてくれて本当によかったです”という言葉をいただけて。心のどこかで“僕には西郷さんを演じる資格があるのかな”と、不安に思っている自分がいたので、すごく支えになりました。

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