くらし情報『『ボヘミアン・ラプソディ』、世界中のおっさんおばさんを魅了する “涙の成分”

2018年12月17日 17:00

『ボヘミアン・ラプソディ』、世界中のおっさんおばさんを魅了する “涙の成分”

古舘プロジェクト所属の鮫肌文殊山名宏和樋口卓治という3人の現役バリバリの放送作家が、日々の仕事の中で見聞きした今旬なタレントから裏方まで、TV業界の偉人、怪人、変人の皆さんを毎回1人ピックアップ。勝手に称えまくって表彰していきます。第63回は樋口卓治が担当します。■ラミ・マレック様

今回、私が勝手に表彰するのは俳優のラミ・マレックである。名前よりも映画『ボヘミアン・ラプソディ』でフレディ・マーキュリーを演じた人と言った方がわかりやすいかもしれない。

『ボヘミアン・ラプソディ』、世界中のおっさんおばさんを魅了する “涙の成分”<br />


ラミ・マレック
ロックバンドQueen(クイーン)の結成から主人公フレディ・マーキュリーの死までを描いた『ボヘミアン・ラプソディ』は大ヒット上映中だ。予告編が流れた頃から絶対に! 絶対に! 観に行こうと決めていた。

ちょい怖かったのは、そっくりな俳優を集めた再現物語だったらどうしよう……。そんな不安はオープニングの『愛にすべてを(Somebody To Love)』が流れた瞬間吹き飛んでいた。

ラスト20分、監督の思う壺となり、気がついたら泣いていた。ストーリーに感動しただけではない。あの涙の成分は何だったのか?

話をラミ・マレックに戻すと、彼はよくぞこの役を引き受けたものだと思う。

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