くらし情報『【16歳農業アイドル自殺訴訟】2月開廷を前に、所属事務所がまさかの “逆提訴”』

2018年12月24日 11:00

【16歳農業アイドル自殺訴訟】2月開廷を前に、所属事務所がまさかの “逆提訴”

【16歳農業アイドル自殺訴訟】2月開廷を前に、所属事務所がまさかの “逆提訴”
自ら命を絶った大本萌景さん
今年3月、愛媛県を拠点に活動する地方アイドル『愛の葉Girls』のメンバーだった大本萌景さんが、16歳という年齢で自ら命を絶った。

「所属事務所社長によるパワハラや過酷な労働環境が原因として、遺族が同社代表らに約9200万円の損害賠償を求めて提訴しました。大本さんは、昨年ごろからイベントで10時間以上、拘束されるなどの過酷な労働や、所属事務所側からパワハラを複数回受け、精神的に追い詰められて自殺に至ったと原告側は主張しています。

遅刻や忘れ物で罰金5000円などペナルティーが多々ある一方で、報酬は月平均3万5000円ほどであるなど、“奴隷契約”と言える環境だったそうです」(スポーツ紙記者)

■相手方の主張

パワハラの一例として“(辞めるのであれば)1億円払え”といった言葉もあったという。原告側弁護士のレイ法律事務所・河西邦剛氏は、

「松山地裁から東京地裁に裁判が移りまして、第1回がおそらく2月くらいになりそうです。相手方から特に答弁書など反論がきていないので、具体的な進捗はありません。あくまで見込みになりますが、相手方は“パワハラはなかった”“1億円発言はなかった”と主張してくると思います」

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