くらし情報『ディーン・フジオカ&井浦新のW主演ドラマ 3部作で描く平成の「あぁ無情」』

2019年1月5日 11:00

ディーン・フジオカ&井浦新のW主演ドラマ 3部作で描く平成の「あぁ無情」

ディーン・フジオカ&井浦新のW主演ドラマ 3部作で描く平成の「あぁ無情」
「レ・ミゼラブル終わりなき旅路」(c)フジテレビ
映画やミュージカルで知られるヴィクトル・ユゴーの不朽の名作をドラマ化。平成30年間の日本を舞台にした大河エンターテイメント。ディーン・フジオカ井浦新がW主演する。

■“希望”を感じられる物語

「2019年は、平成最後の年明けと同時に、ひとつの時代が終わり新しい時代を迎える。このタイミングに“希望”を感じられる物語を、と思いました。

19世紀のフランスを舞台に過去の罪から逃れられなかった主人公や逆境の中で生きる人々を描いた原作は“あぁ無情”と邦訳されるほどつらい物語。しかし、根底には志半ばで倒れたとはいえ、フランス革命に向け、市民たちが思い描いた夢と希望が詰まっている熱い物語でもあるのです。

未曾有(みぞう)の震災や災害、多発する犯罪、景気の低迷と、激動の時代だった平成。いまこの時代に生きている人々は荒波を生き抜いてきたということでもあります。

そんな平成という時代を振り返りつつ、新しい時代に踏み出すための光と希望の物語を紡ぐうえで、その指針となるのが『レ・ミゼラブル』と考えました」

と、太田大プロデューサー。阪神・淡路大震災や東日本大震災、オレオレ詐欺、待機児童問題など平成に起きたさまざまな社会的事象を盛り込みつつ、希望の光を求める人々の心情を描いている。

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