くらし情報『「舞台に立つからには…」田代万里生が過去にNGを出していた“肩書”』

2018年12月23日 21:00

「舞台に立つからには…」田代万里生が過去にNGを出していた“肩書”

「舞台に立つからには…」田代万里生が過去にNGを出していた“肩書”
田代万里生撮影/森田晃博■哀しみや弱さにも多面性を乗せて

ブロードウェイの史上最長連続上演記録を更新し続ける、アンドリュー・ロイド=ウェバーの傑作ミュージカル『オペラ座の怪人』には、衝撃的な続編があった。それが『ラブ・ネバー・ダイ』。5年ぶり2度目の上演となる今回、前回に引き続きラウルを演じるのは、田代万里生さん(小野田龍之介さんとWキャスト)。

「僕にとっては、すごく思い出深い作品です。前回はセットや照明の豪華さに驚きましたし、日本版『オペラ座の怪人』の元祖である市村正親さんの気迫、ファントム役への思い入れにも感銘を受けました。

僕が子どもを持つ役をやるのは5年前のこれが初めてで。その後、そういう機会も増えていろいろな出会いや経験があり、年を重ねた今回、“また全然違う景色が見えるんだろうな”という意味でも楽しみなんです」

ストーリーは、かなりショッキング。意外な事実が明かされ、人間のドロドロとした感情がせめぎ合うのだが、なかでもいちばんの変貌を見せるのがラウルだ。

ハンサムなお坊ちゃんだった彼は、クリスティーヌと結婚して息子が生まれるものの、いまや酒とギャンブルに溺れて借金まみれに!

「ロンドンで観劇したとき、最初はあれがラウルだってわかりませんでした。

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