くらし情報『『いだてん』中村勘九郎、主人公を演じて初めて知った「悔しさ」』

2019年1月4日 11:00

『いだてん』中村勘九郎、主人公を演じて初めて知った「悔しさ」

『いだてん』中村勘九郎、主人公を演じて初めて知った「悔しさ」
六代目 中村勘九郎撮影/廣瀬靖
「歴史ある大河ドラマの主役のお話をいただいたときは、うれしさより不安がありました。でも、宮藤(官九郎)さんの脚本を読んで“あ、大丈夫だ”と安心できたんです。ただ、それと当時に“この本の面白さを、どうやって伝えたらいいんだろう”というプレッシャーも感じています」

2019年の大河ドラマ『いだてん ~東京オリムピック噺(ばなし)~』(1月6日夜8時スタート)で、阿部サダヲとともにダブル主演を務める中村勘九郎(37)。前半は中村、後半が阿部とリレー形式で主演が入れ替わる今作は“オリンピック”が題材。中村は、日本で初めてオリンピックに参加した金栗四三(かなくり しそう)を、中学時代から晩年まで演じ抜く。

「大河の主役というと、甲冑(かっちゅう)などを着ているイメージがありますが、今作で僕はほとんどユニフォームか体操着です(笑)。大河史上、いちばん地味な衣装の主役かもしれませんが、彼を見ていると、マラソンのことしか考えていないけれど、一途に情熱を注げば、必ず大きな何かを得られるということを感じていただけるのではないかと思います」

金栗が参加した“ストックホルムオリンピック”の様子は、実際に現地に行っての撮影が行われた。

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