くらし情報『古舘伊知郎が「実況で息上がって死にそう」な状態に追い込まれた、渡辺大のひと言』

2018年12月31日 16:00

古舘伊知郎が「実況で息上がって死にそう」な状態に追い込まれた、渡辺大のひと言

古舘伊知郎が「実況で息上がって死にそう」な状態に追い込まれた、渡辺大のひと言
渡辺大古舘プロジェクト所属の鮫肌文殊、山名宏和、樋口卓治という3人の現役バリバリの放送作家が、日々の仕事の中で見聞きした今旬なタレントから裏方まで、TV業界の偉人、怪人、変人の皆さんを毎回1人ピックアップ。勝手に称えまくって表彰していきます。第64回は鮫肌文殊が担当します。■渡辺大様

年末年始の特番をいろいろ担当させてもらっているが、うちの事務所、古舘プロジェクトの大将・古舘伊知郎が’19年1月5日の夜9時からぶちかます「古舘トーキングヒストリー ~幕末最大の謎坂本龍馬暗殺、完全実況~」(テレビ朝日系)は本当にオススメである。

古舘さんが歴史の現場にタイムスリップして入り込み「歴史事件の実況」に挑戦するこの番組も大好評第3弾、今回は「忠臣蔵」「本能寺の変」に続き「坂本龍馬暗殺」の謎に迫る。

歴史ドラマの現場から中継で古舘さんが実況するスタイルのため番組はまずそのドラマ部分の脚本作りから始まる。選んだテーマを詳細にリサーチ。大まかな物語の流れを考え、脚本家の方に発注してドラマ台本にしてもらう。

我々放送作家があがった台本に想定実況部分を書き込んで、古舘さん本人も交え文言をブラッシュアップ。

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