くらし情報『巨人・原監督「有名人ならば堂々といっとかなきゃ」発言で考えるSNS運用の難しさ』

2019年1月6日 21:00

巨人・原監督「有名人ならば堂々といっとかなきゃ」発言で考えるSNS運用の難しさ

巨人・原監督「有名人ならば堂々といっとかなきゃ」発言で考えるSNS運用の難しさ
’12年11月、優勝パレードに参加する原監督
巨人・原辰徳監督が、選手のSNS上での投稿内容に苦言を呈した。

プロ野球選手や芸能人、有名人のSNSでの投稿は、その発言内容や動画、画像一つでも今やニュースになるだけでなく、世論にも影響を与えるほどの力を持つ。

最近でいえばタレントのローラが沖縄・辺野古への米軍基地移設計画に関するインターネット署名に対して協力を呼びかけたことで、「“政治的発言”でタレント生命に関わるのでは?」と指摘する声もあがった。

「SNSは芸能人にとってはドラマや映画の宣伝をするだけでなく、自分の言葉でファンに直接伝えることができるツールの一つ。多くは、ファッションや食べ物、近況や他愛のない内容ですが、昨年末の吉田羊のように報道に対して否定する“場”として使われるケースもありますが」(スポーツ紙記者)

プロ野球界でも、昨年はSNSが何かと話題に上った。6月には巨人の篠原慎平と河野元貴が不適切行為(裸になった篠原を同席の河野がスマホで撮影し、SNSに知人限定で公開)をしたとして謹慎処分(後に戦力外通告)になった。

同8月には広島の薮田和樹が英語で投稿した内容が炎上。

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