くらし情報『競泳界のホープ・中村克の原動力を実父が語る「目標のはるか先をいく息子」』

2019年1月13日 12:00

競泳界のホープ・中村克の原動力を実父が語る「目標のはるか先をいく息子」

「中学生になったタイミングで、通っていた水泳教室に“選手コースに入れてくれないか”って頼みに行ったんです。でも選手コースは、小さいときから選手を目指している子たちがずっと通っているからと断られてしまって。

教室を3、4校回って頼み込み、最後に後楽園スポーツクラブ調布校の先生が“そこまで言うなら”って拾ってくださって、選手コースに入ることができたんです」

ほかの選手と比べ、大きくスタートが遅れていたが、それが奏功した。

「克はスタートが遅かったこともあって、目に見えて速くなっていったことがうれしかったんだと思います。水泳を始めて5年後の高校2年のインターハイで、初めて優勝しました」

都内で居酒屋を経営する昇さんだが、中村選手もよく訪れるという。

「克はよく来ますよ。レバーやもつ煮、焼き鳥全般が好きでよく食べてますね。大会前だとお酒もまったく飲まないので、好きなものとご飯を食べています。瀬戸大也さんや入江陵介さんといった競泳選手仲間を、一緒に連れてきたこともあります。焼き鳥の盛り合わせとか普通1つ頼んでみんなでシェアするじゃないですか。あの子たちは1人1皿ペロッと食べて、ほかの料理もバンバン食べていました(笑)。みんな本当によく食べるので、びっくりしますよ」

その勢いで、メダルもパクッとゲットしてほしい!

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