くらし情報『サッカー・南野拓実「うっさいんじゃボケ」強心臓な代表新エースの素顔』

2019年1月13日 17:00

サッカー・南野拓実「うっさいんじゃボケ」強心臓な代表新エースの素顔

サッカー・南野拓実「うっさいんじゃボケ」強心臓な代表新エースの素顔
セレッソ大阪の下部組織でプレーし、’12年にプロに
1月5日より開幕するサッカー日本代表のアジアカップ。4年に1度、開催されるこの大会はワールドカップに次ぐ重要な大会となる。ここに“新エース”として臨む選手がいる。南野拓実、23歳。

「技術もあるし、フィジカルも、スピードもある。ストライカーとしての条件をすべて兼ね備えている選手ですね」

そう話すのは、10代のころから南野を取材しているサッカーライターの安藤隆人氏。技術はもちろんのこと、南野の素晴らしさはそれだけではないという。

「“俺が点をとる”ということに対してものすごく貪欲だったり、失敗してもめげない。そういったメンタル的な部分は、持っている能力を最大限に生かすために重要な部分ですが、それがある選手ですね」(安藤氏、以下同)

メンタルの強さは10代から。当時所属していたセレッソ大阪の試合で南野がシュートをはずした際、パスをもらえなかったチームメートの外国人選手が南野に対して激高すると、南野は強い口調で反論。当時、彼は19歳だった。

「“うっさいんじゃ、ボケ!”と言ったと物議を醸しましたが、言わないほうがおかしいなって思ってます。

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