くらし情報『【橋田壽賀子×小山内美江子対談】2大女性脚本家が語る“ドラマの今昔”』

2019年1月12日 17:00

【橋田壽賀子×小山内美江子対談】2大女性脚本家が語る“ドラマの今昔”

【橋田壽賀子×小山内美江子対談】2大女性脚本家が語る“ドラマの今昔”
(左から)橋田壽賀子小山内美江子昭和・平成という時代を彩り、世相を反映する物語を紡いできた二大脚本家、橋田壽賀子小山内美江子。以前はご近所同士だった2人だが、きちんと2人だけで話すのはなんと40年ぶりだという。両巨頭が“平成のその先”を語る─
* * *

橋田「ゆっくり話をするのなんて何年ぶり?」

小山内「毎年5月の橋田賞のパーティーは行ってますよ」

以前はご近所同士だった橋田と小山内。今回のように会ってゆっくり話をするのは数十年ぶりなのだそう。

橋田「パーティーではお辞儀するので忙しくて、ゆっくりお話しできなくて。だから久々にこうしてしげしげとお顔を見て。小山内さん、昔はウチから見えるところにおいでになったのよね」

小山内「私の母が体調を悪くして熱海のお山へ引っ越してきたんだけど、ある日“もしもし、私、橋田ですが”“どちらの橋田さんですか?”“シナリオライターの橋田です”と電話があって。私にとっては大先輩ですから、ビックリして座り直しちゃったの(笑)」

橋田「そんな。座り直さないでしょう(笑)」

小山内「それであなた、“お友達になってくださる?”って。女学生じゃあるまいしね。

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