くらし情報『『いだてん』中村勘九郎×阿部サダヲが語る“セリフ量のヤバさ”と“油断できない撮影”』

2019年1月13日 14:00

『いだてん』中村勘九郎×阿部サダヲが語る“セリフ量のヤバさ”と“油断できない撮影”

一方で阿部さん演じる田畑さんは毎回、怒濤(どとう)のようにしゃべり続けていて。阿部さんの1話分のセリフ量が、僕の全登場シーンのセリフ量と同じくらいなんじゃないかな(笑)。

阿部金栗さんはマラソンで呼吸法を習得された方なのに対して、田畑さんは呼吸を忘れてしゃべり続けるんです。“息継ぎをしろ”って周りから言われるような人なので、覚えるセリフ量が……ヤバいですね(笑)。

阿部にとって勘九郎との大河ダブル主演は、感慨深いものがあるそうで、

阿部僕が初めて大河ドラマに出演させていただいたのが、勘九郎さんのお父さん(十八代目中村勘三郎)が主演を務められた『元禄繚乱』(1999年放送)だったんです。その共演がきっかけで、勘三郎さんが僕の舞台を見に来てくださったりして。だから今回、勘九郎さんと一緒に大河ドラマで主演を務められるということに、不思議なご縁を感じています。■走るシーンで油断していたら……

撮影では普段、なかなか会えない2人。この機会に、お互いに聞いておきたいことは?

阿部僕はまだがっつり撮影が始まっていないんですが、やっぱり大河の主役って大変ですか……(笑)?

勘九郎周りの方々にすごく愛されて、支えられている人物なので、演じていてもすごく楽しいです。

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