くらし情報『『いだてん』中村勘九郎×阿部サダヲが語る“セリフ量のヤバさ”と“油断できない撮影”』

2019年1月13日 14:00

『いだてん』中村勘九郎×阿部サダヲが語る“セリフ量のヤバさ”と“油断できない撮影”

阿部さん演じる田畑さんは、新聞記者であり昔は水泳選手でもあった方ですが、水泳シーンはどうでしたか?

阿部泳ぐシーンはあまりなかったんですが、泳ぐ撮影の当日に“日本泳法”を練習したんです(笑)。ずっと片側から顔を上げている泳ぎ方で、水泳の先生に“阿部くんが得意なのはこっち(に顔を上げているほう)だから、それでやろう”と言われて練習していて。でも、いざ撮影になったら、急きょ反対側を上げて泳ぐことになってしまいました(笑)。

勘九郎そうだったんですね。僕も走るシーンがあるんですが、内心“撮影だからそんなにがっつりは走らないだろうな”と、油断していたんです。でも、それが大きな間違いで(笑)、今はドローンがあるのでどこまででも撮影できるんですね。でも、だからこそ熊本のミカン畑やストックホルムなど、なかなか行くことのできない場所で走ることができて、とても楽しかったです。

六代目中村勘九郎◎なかむら・かんくろう。1981年10月31日生まれ。本名、波野雅行(なみの・まさゆき)。’86年1月、歌舞伎座『盛綱陣屋』の小三郎で初お目見得、’87年1月、『門出二人桃太郎』の兄の桃太郎で、二代目中村勘太郎を名乗り初舞台を踏む。

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