くらし情報『“変態紳士” 高嶋政宏と対面して放送作家が感じた「混沌とした魅力」』

2019年1月11日 18:00

“変態紳士” 高嶋政宏と対面して放送作家が感じた「混沌とした魅力」

そう思って、読み進めていくと、いきなりこんな項目が現れる。

「緑茶に救われる男」

緑茶の魅力、効能、オススメの飲み方などが紹介されている。SMから緑茶、なんだ、このギャップは!

さらにページをめくっていくと、今度はこんな一文に出くわした。

「僕は唾液フェチかもしれません」

そうそう、これこそ変態紳士、と一瞬ほっとしたものの、よくよく考えると、すごい告白である。さらに「女の子をエズかせるのがいいんですよ」「そもそも口の中を見るのが好きなんですよ」って。何を堂々と宣言しているのだ、この人は。

だが、これで驚くのは、まだ早い。強烈なフェチ話の後に語られているのは、

「お墓参りの大切さ」

確かにお墓参りは大切だ。僕も歳を重ねるごとに、そう思うようになってきた。しかし、唾液フェチであると告白した、その舌の根も乾かぬうちに、お墓参りの大切さについて説かれてもなあ。いや、ホント、いいことが書いてあるんだけど、ここまで価値観の異なる話が次々と登場すると、なかなか頭が追いついていかない。そうかと思ったら、今度はいきなり、

「妻・シルビアを愛させていただきます」

最愛の妻への思いを切々と語り始める。

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