くらし情報『『ちょうどいいブスのススメ』、発明的ワードがドラマ化の途端に炎上したワケ』

2019年1月10日 21:00

『ちょうどいいブスのススメ』、発明的ワードがドラマ化の途端に炎上したワケ

『ちょうどいいブスのススメ』、発明的ワードがドラマ化の途端に炎上したワケ
『ちょうどいいブスのススメ』原作の山崎ケイお笑いコンビ・相席スタート山崎ケイによるエッセイ『ちょうどいいブスのススメ』が1月10日から日本テレビ系(木よる11時59分〜)でテレビドラマ化されることが決定したが、“ちょうどいいブス”という表現が女性蔑視にあたるとしてすぐさまネットが炎上。タイトルが『人生が楽しくなる幸せの法則』へと変更されたことが話題になった。この一件について放送作家でNSC東京校の講師も務める野々村友紀子が感じた怒りとは……?
「ちょうどいいブス」という言葉が、昨年末から燃え上がっています。ドラマがスタートしたら、またまたメラメラしそう。ネットでも多くの「賛否の声」が上がっているということですが、ざっとSNSを見てみたら、ほぼ「否(ぴ)」やん!賛はどこ?ってくらい、どこを見ても、ぴ、ぴ、ぴ!ぴぃ、ぴぃ、ぴぃ〜♪『ろくなもんじゃねぇ』歌ったろか、ってくらいの否の嵐!

もちろん中には「そこまでの問題か?」という意見もありますが、「女性蔑視だ」「女性の自己肯定感や自尊心を奪い行動を縛り付ける呪いの言葉」などなど、批判的な意見が目立ちます。

確かに『ちょうどいいブスのススメ』というタイトルだけ聞くと「は?どういうこと?」

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