くらし情報『西野カナ、事務所の総売上4分の1を稼ぐNo.1歌姫が抱えていた「女子ウケ音楽への葛藤」』

2019年1月16日 16:00

西野カナ、事務所の総売上4分の1を稼ぐNo.1歌姫が抱えていた「女子ウケ音楽への葛藤」

西野カナ、事務所の総売上4分の1を稼ぐNo.1歌姫が抱えていた「女子ウケ音楽への葛藤」
西野カナ
ドクロのパンツにラフなTシャツ。手首に派手なバンドをつけて、人さし指と小指を立ててポーズを決める。

普段見せるフェミニンなスタイルとはまったく別人の西野カナ。その写真が撮られたのは、活動休止を発表するちょうど10年前のことだった。

三重県松阪市に生まれた西野。彼女の担任だった津市立白山中学校の服部滋教諭は、当時をこう振り返る。

「モーニング娘。に憧れていましたね。歌も踊りもうまくて、修学旅行のバスの中でも、ソロで歌ってくれました」

’05年に『スーパー・ヒロイン・オーディションミス・フェニックス』に応募。女優のオーディションだったが、その歌声が評価されレコード会社と契約を結ぶ。

「17歳の若さで歌手となった彼女ですが、なかなかデビューできず、3年もの間ボイストレーニングの毎日でした」(レコード会社関係者)

■本当にやりたかった音楽

’08年2月、大学に通いながら、シングル『I』でようやくメジャーデビュー。

「西野さんは高校時代に好きだった先輩の影響で、パンクロックやへヴィメタルなど激しい音楽が好きだったんです。でも、歌声やキャラクター的に今のスタイルでいくことになったんでしょうね」

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