くらし情報『吉田沙保里の兄嫁が語る、引退を決意させた「甥っ子の存在」と「結婚の可能性」』

2019年1月15日 06:00

吉田沙保里の兄嫁が語る、引退を決意させた「甥っ子の存在」と「結婚の可能性」

吉田沙保里の兄嫁が語る、引退を決意させた「甥っ子の存在」と「結婚の可能性」
引退会見には母・幸代さんと兄・栄利さんも同席した。親子ツーショットに笑顔の吉田
「私の中学2年生になる長男をすごく可愛がってくれているんです。彼はレスリングの選手になりたいというより、おじいちゃんみたいになりたいと言っています」

1月上旬、三重県津市の自宅前で快く取材に応じてくれたのは、吉田恵理子さん。1月10日に引退会見を行ったレスリング女子・吉田沙保里の兄嫁だ。

吉田といえば、3度の五輪と世界選手権を合わせて16大会連続で世界一となり、’12年には国民栄誉賞を受賞した女子レスリング界のレジェンド。地元でも英雄的存在でありながら、誰からも愛され、慕われていた。

■「ピアノを弾けても強くならない」

「沙保里ちゃんのことは小さいころから知っていますよ。私を見つけると、いつも大きな声で挨拶をしてくれるんです。“おばあちゃ~ん、元気?”って。彼女のお父さんが自宅で道場をやっていたので、この辺りでは昔から有名でしたよ」(近所に住む女性)

吉田がレスリングを始めたのは3歳のころ。元日本王者の父・栄勝さんのスパルタ指導のもと、頭角を現していく。

「吉田さんの自宅には22畳のマットがあり、年中休みなしで練習に打ち込んでいました。

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