くらし情報『瀬戸康史「ずっと引きこもっていて」そんなとき支えになった“2人の山ちゃん”』

2019年1月17日 05:00

瀬戸康史「ずっと引きこもっていて」そんなとき支えになった“2人の山ちゃん”

瀬戸康史「ずっと引きこもっていて」そんなとき支えになった“2人の山ちゃん”
瀬戸康史撮影/廣瀬靖
「もともとは獣医になりたいと思っていたんですが、親のすすめで役者になって。自分から進んで入った世界ではなかったので、何度も“やめたい”と思ったことはありました。

でも、それは自分が無知だったから。何事もやってみないと楽しさや面白さ、また大変さもわからない。今こうして表現する楽しさを知って、あきらめずに続けてきてよかったなと感じています」

■2人の“山ちゃん

連続テレビ小説『まんぷく』に、神部茂役として出演中の瀬戸康史(30)。自身にとって、’15年放送の朝ドラ『あさが来た』以来、2度目の出演となる。

「前作では途中からの参加だったんですが、今作は序盤から出演させていただいているので、ファミリー感をより強く感じています。

“塩軍団”の撮影時は同世代の役者さんが多く、その中には大阪を中心に活躍されて、まだ東京に進出していない方もいらっしゃったので、撮影の合間に“東京ってどんな感じなんですか?”とか、いろんな話をしていました」

今作の朝ドラをはじめ、月9ドラマや映画など、俳優として幅広く活躍、そして進化を続けている。しかし、デビュー当時のことを振り返ると、瀬戸の口から意外な言葉がーー。

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