くらし情報『夏菜 6年ぶりの主演ドラマにかける思いと、“いい子”でいることをやめた理由』

2019年1月17日 11:00

夏菜 6年ぶりの主演ドラマにかける思いと、“いい子”でいることをやめた理由

夏菜 6年ぶりの主演ドラマにかける思いと、“いい子”でいることをやめた理由
夏菜撮影/伊藤和幸
「私を主役にしてくださって、本当にありがたい!全国ネットの連ドラ主演は、朝ドラ(’12年『純と愛』)以来、6年ぶりです。あのとき感じた怖さや反省点は山ほどあって。“今だったらできるんじゃないか”という、その思いをこの役に集約させたいと思っています」

お笑いコンビ・相席スタート山崎ケイによる人気エッセイ『ちょうどいいブスのススメ』をドラマ化した『人生が楽しくなる幸せの法則』で、夏菜(29)が主演に。キャストが発表された際は、“全然ブスじゃない!”との声も上がったが、

「いやいや、みなさん私のことさんざんブスって言ってきたじゃないですか!と思いました(笑)」

と持ち前の明るさで笑い飛ばす。放送前にタイトルが変わったことにも触れ、

「なんで私が出るドラマはこうなるんだろう……(笑)。でもありがたいなって。だって、話題にならないよりは話題になるほうがいいですから。注目されるうちが華、と思って頑張ります」

ドラマでは“自己表現下手くそ女子”のOLを演じている夏菜だが、実は自身とは真逆だそう。

「私はなんでも口に出してしまって、しかもわりと強いことを言いがち。話していて“今の本当に傷ついたよ”って友達に言われると、“えっ、傷ついたの!?ごめん、もう絶対言わないようにするね”って言いながら1週間後には同じこと言ってるタイプ(笑)。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.