くらし情報『『いだてん』“のん出さず橋本愛を抜擢”の宮藤官九郎にかかるプレッシャー』

2019年1月15日 21:00

『いだてん』“のん出さず橋本愛を抜擢”の宮藤官九郎にかかるプレッシャー

『いだてん』“のん出さず橋本愛を抜擢”の宮藤官九郎にかかるプレッシャー
のん(元・能年玲奈
NHK大河ドラマ『いだてん 〜東京オリムピック噺〜』の放送がスタートした。

第1話の平均視聴率は関東地区で15.5%。これは前作『西郷どん』を0.1ポイント上回ってはいるが、歴代ワースト3位。2000年以降ではワースト2位だった。

今回ほど、始まる前から賛否が分かれた大河ドラマはなかったろう。特に“否”の声を上げる人は、まさに一刀両断、

「これは大河ドラマじゃない」

という。

■チーム『あまちゃん

背景となる時代は、戦国時代や幕末という、大河の定番とは異なり、武士や著名な偉人が主人公ではない。

ただ、大河ドラマだけのことではないが、視聴率が必ずしもドラマの面白さを示しているとは限らない。実際に第1話の放送が終わったあとで、

「面白い。スピード感あふれるストーリーで、いままでの大河とは違う魅力がある」

といった声が多く聞かれる。

脚本は“クドカン”こと、宮藤官九郎が手掛ける。

NHKとクドカンといえば、誰でも思い浮かぶのが朝ドラあまちゃん』だ。

朝ドラらしからぬ朝ドラを大ヒットさせた彼だけに、今回の大河もヒットの予感は隠せない。

そして脚本はクドカンが担当すると発表されたとき、『あまちゃん』の出演者が抜擢されるのでは、と思った人は多い。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.