くらし情報『木村拓哉の“何をやってもキムタク”問題に『ギフト』脚本家が示した独自見解』

2019年1月25日 06:00

木村拓哉の“何をやってもキムタク”問題に『ギフト』脚本家が示した独自見解

「何やってもキムタクって言われる。しょうがないよね。人がそう言うんだから」

1月2日に放送された『ニンゲン観察バラエティモニタリング』(TBS系)で思わず自身が抱える悩みを吐露した木村拓哉。この番組には、1月18日に公開されて興行収入30億円を狙えるほどの大ヒットスタートをした映画『マスカレード・ホテル』のPRをするためのゲスト出演だった。

「木村さんは映画公開までに雑誌35本、テレビ14本と出づっぱり状態でした。フジテレビ系の『HERO』シリーズをはじめ、長年コンビを組んできた鈴木雅之監督の作品なので、木村さんの並々ならぬ意気込みを感じますね」(テレビ誌ライター)

■『ギフト』で描いた“恋愛モノじゃない”木村拓哉

だが、公開前から木村の頭にはすでにこの悩みがチラついていた。なぜなら、映画『マスカレード・ホテル』の原作者である東野圭吾氏は、実は木村をイメージしながら主人公を書いたというのだ。木村は雑誌のインタビューで、

《もっと早く言ってほしかった!実は撮影中、東野さんが現場にいらっしゃったときにお話させていただいたのですが、そのときは一切そういう話は出てなかったんですよ。撮影の打ち上げの際に初めてお聞きしました》

本作の演技についても、

《鈴木監督とは今まで多くの作品をご一緒してきたせいもあってか、今回は“この役はこうだから、もっとこうして”みたいなことがあるのかなと思っていたら、ああ、またしてもなかったって(笑)

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