くらし情報『市川海老蔵が明かす襲名秘話 勸玄くんは新之助よりも海老蔵を継ぎたかった!?』

2019年1月24日 22:00

市川海老蔵が明かす襲名秘話 勸玄くんは新之助よりも海老蔵を継ぎたかった!?

市川海老蔵が明かす襲名秘話 勸玄くんは新之助よりも海老蔵を継ぎたかった!?
市川海老蔵撮影/近藤陽介
来年5月に十三代目市川團十郎白猿を襲名すると発表した海老蔵(41)。同じタイミングで勸玄くん(5)も八代目市川新之助に。「天に届け」と邁進する父子は、江戸歌舞伎の中軸を担い続ける。

■“そういう日が来たよ”

「いちばん伝えたいのは父と(小林)麻央。伝えたい人がいないのは悲しいこと。(逆にそれを)いちばんの強みにしていきたい」

そう、日本テレビの密着番組『市川海老蔵に、ござりまする』で語っていた海老蔵。来年5月に十三代目市川團十郎白猿を襲名し、披露興行を行うと発表した会見でも、

「今日も出かける前に遺影に手を合わせて“そういう日が来たよ”と伝えました」

と語った。不思議だった、團十郎の後に白猿とつけた理由を聞かれると、

「五代目市川團十郎が“白猿”を名乗っております。五代目が、父や祖父にまだまだ芸が足りないということで、そういう俳名に変えられました。私も襲名しますが、やはり父(十二代目)や祖父(十一代目)の足元にも及ばぬ、これからもっと精進していこうという気持ちも込めまして」

さらに、長男・勸玄くんが八代目市川新之助を名乗ることについて、

「以前から、彼は(自分が)

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