くらし情報『今期だけで3番組も「弁護士ドラマ」が急増、 “リーガル・ブーム”が起こった背景』

2019年1月31日 16:30

今期だけで3番組も「弁護士ドラマ」が急増、 “リーガル・ブーム”が起こった背景

今期だけで3番組も「弁護士ドラマ」が急増、 “リーガル・ブーム”が起こった背景
(左から)坂口健太郎常盤貴子竹内結子
「ここ最近、弁護士ドラマが増えていましたが、今クールでは3本もカブっています」(テレビ誌ライター)

まず、ふたケタの視聴率で好発進した弁護士モノが、常盤貴子主演の『グッドワイフ』(TBS系)。常盤演じる元・弁護士の主婦が、唐沢寿明演じるエリート検事の夫が汚職事件に巻き込まれたことで、法曹界に復帰するというストーリーだ。

吉田鋼太郎さん、小泉孝太郎さん、水原希子さんと共演陣も豪華で、放送前から話題になっていました」(同・テレビ誌ライター)

一方、天才弁護士役の竹内結子が主演を務める『スキャンダル専門弁護士QUEEN』(フジテレビ系)は、法廷シーンがないという異色作だ。共演は水川あさみ中川大志バカリズム

「日本テレビ系列で放送中の『イノセンス』は、坂口健太郎さんと川口春奈さんが演じる若き弁護士コンビが科学者やジャーナリストたちの協力を得て、冤罪事件に立ち向かっていくリーガル・ドラマです。3本とも設定は違いますが、主演の職業はすべて弁護士。視聴率を食い合ってしまうのではないかという懸念の声もあります」(同・テレビ誌ライター)

視聴率をとれる“金脈”

なぜ“リーガル・ブーム”が巻き起こったのか。

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