くらし情報『【飯テロ注意】ド迫力のサンドイッチを店主が男気で作り続ける『喫茶 アメリカン』』

2019年2月1日 11:00

【飯テロ注意】ド迫力のサンドイッチを店主が男気で作り続ける『喫茶 アメリカン』

【飯テロ注意】ド迫力のサンドイッチを店主が男気で作り続ける『喫茶 アメリカン』
人気No.1のタマゴサンドイッチ。セットは、コーンスープとサラダ、飲み物がついて1200円。食べきれなかった分は持ち帰りOK撮影/山田智絵
「デ、デカい……」

1斤ものパンを使い、そこに挟まれたあふれんばかりの具材。手で持って食べようとしても、つぶさないように持つのが難しい。そして、この分厚さ……!しかも驚くべきは、その大きさだけじゃない!

そんなド迫力のサンドイッチが食べられるのは、銀座・歌舞伎座の裏にある『喫茶 アメリカン』。行列ができる店としても有名だ。

「うちのサンドイッチはデカい、安い、おいしいの三拍子そろっているのが特徴。原価が高すぎて、儲(もう)けなんてないよ(笑)。本当は値上げしたいけど、もう男気だけでやってる。人を喜ばせたり、驚かせたりするのが、昔から好きだからね」

そう話すのは、店主の原口誠さん(67)。その気前のよさと明るいキャラクターで、大の人気者だ。

■ヘルシー志向の世の中、あえて逆をいく潔さ

愛情を込めて店主が作ったサンドイッチの中でも、群を抜いて売れているのがタマゴサンド。なんと1か月に1トンもの卵を消費!食パンはというとその数、1日3斤サイズが75本。

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