くらし情報『「不細工だろうがかまわない」、登坂広臣が表現者として心にとどめていること』

2019年1月31日 19:00

「不細工だろうがかまわない」、登坂広臣が表現者として心にとどめていること

「不細工だろうがかまわない」、登坂広臣が表現者として心にとどめていること
登坂広臣撮影/廣瀬靖士「『雪の華』は日本人なら誰もが1度は耳にしている名曲ですし、僕にとっても青春の1曲」と登坂広臣(31)。中島美嘉の歌う大ヒット曲『雪の華』からインスパイアされ生まれた泣けるラブストーリー映画に主演する彼に聞いた、表現者として心にとどめていること、そして、男の幸せとは。■「必死に演じることで届けばいいなと思いました」

俳優デビュー作で、数々の新人賞を受賞した映画『ホットロード』。この作品から5年ぶりとなる待望の恋愛作品に挑戦した登坂広臣。三代目J SOUL BROTHERSのボーカルであり、’17年からは本格的なソロ活動もスタートさせたアーティストの顔ではない、俳優としての新たな姿を見せてくれるのが『雪の華』。

「企画の段階から声をかけていただいていたんです。3年くらい前かな」

すぐには返事ができなかったと言う。それは、『ホットロード』を経験し、生半可な気持ちでは引き受けられない、相当な覚悟が必要だと感じたから。気持ちが変わったのは、

「プロデューサーさんの熱意に打たれたというか。そこまで僕にという、その方の気持ちに応えたいと思って引き受けさせていただきました」

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