くらし情報『満島真之介、田中圭に会い「ああ、愛くるしい兄貴的存在に出会っちゃったな」』

2019年2月3日 12:00

満島真之介、田中圭に会い「ああ、愛くるしい兄貴的存在に出会っちゃったな」

満島真之介、田中圭に会い「ああ、愛くるしい兄貴的存在に出会っちゃったな」
満島真之介撮影/佐藤靖彦
俳優にとって、作品や役との出会いはある程度、運任せ。でも、時には「運命」を感じることがある。満島真之介さんにとって『チャイメリカ』は、まさにそんな一作だという。

■“兄貴”田中圭の犬っぽい愛くるしさ

「奇跡のようなタイミングが、バチッとハマった感じなんです。この作品のモチーフ、天安門事件が起こった1989年は平成が始まった年。その年に生まれた僕が、ちょうど年号が変わる前の平成最後の瞬間、20代最後のときにこれをやれる。“次にやるべきことが来た!”って震えましたね」

しかし、即断ではなかった。絶対条件は、そこに共演者として田中圭さんがいるということ。3年前に舞台『夜への長い旅路』で兄弟役を演じて以来、敬愛してやまない存在だ。

「圭さんがいなかったら今回、僕はこの作品に向き合う一歩が出なかっただろうし、圭さんも同じだと思う。僕はきょうだいの中で兄だけがいないので“兄貴がほしいな”ってずーっと思いながら生きてきたんです。3年前に圭さんとお会いして、“ああ、愛くるしい兄貴的存在に出会っちゃったな”と思ったんです。どうしようもないなってところもあるんだけど(笑)、最高なんですよ、ほんっとに!

時代がいま、圭さんの魅力に気づき始めたみたいですけど、この人は何も変わらない。

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