くらし情報『《平成芸能回顧録》平成の終わりを感じさせた、さくらももこさんの逝去』

2019年2月1日 21:00

《平成芸能回顧録》平成の終わりを感じさせた、さくらももこさんの逝去

東京ドームの楽屋に2000万円の日本庭園を作らせたり、メンバーが家族のために後楽園遊園地を貸し切りにするなど、追加の経費が多かったと聞いています。バブルだからできた、採算度外視なお金の使い方ですよね」(当時のイベンター関係者)

バブル期ならではの伝説だ。

テレビ番組も多くのヒットに恵まれた。ドラマでは『渡る世間は鬼ばかり』(TBS系)が放送を開始。バラエティー番組では『マジカル頭脳パワー!!』(日本テレビ系)が高視聴率を記録。

そして、もっとも話題をさらったのが、さくらももこ原作のアニメ『ちびまる子ちゃん』がフジテレビで放送を開始したことだ。

“平成のサザエさん”と呼ばれ、最高視聴率39%台を叩き出し、主題歌だった『おどるポンポコリン』(B.B.クィーンズ)も160万枚を超える大ヒットとなった。

■平成とともに生きた国民的マンガ

ちびまる子ちゃん人気はすさまじく、連載されていた漫画は単行本が累計3000万部を超え、この年の関連商品の売り上げは100億円を超えました。その勢いは衰えず、翌年には700億円まで伸び続けたというから、人気のすごさがうかがえます」

というのは、テレビ誌編集者。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.