くらし情報『常盤貴子『グッドワイフ』は原作を日本風に“ローカライズ” 見どころは?』

2019年2月3日 13:00

常盤貴子『グッドワイフ』は原作を日本風に“ローカライズ” 見どころは?

常盤貴子『グッドワイフ』は原作を日本風に“ローカライズ” 見どころは?
日曜劇場『グッドワイフ』に主演する常盤貴子(c)TBS
夫が収賄容疑で逮捕され、16年ぶりに弁護士に復帰することになったヒロインが、数多くの困難に立ち向かい、乗り越えながら奮闘する姿を描いたリーガルヒューマンエンターテイメント日曜劇場『グッドワイフ』(TBS系日曜夜9時~)が好調だ。

■アメリカの人気ドラマを
日本版にローカライズ

ヒロインの蓮見杏子を演じるのは、『Beautiful Life~ふたりでいた日々~』(’00年)以来、19年ぶりの日曜劇場の主演となる常盤貴子。夫の壮一郎役には唐沢寿明、同期で杏子に好意を持つ弁護士の多田役を小泉孝太郎、多田の共同経営者役を賀来千香子、壮一郎の疑惑を追及する東京地検特捜部の検事役を吉田鋼太郎滝藤賢一がそれぞれ演じる。

常盤は演じるにあたり、

「(専門用語など)本当に難しいセリフが多いので、明日はわが身を合言葉に、(共演者)みんなで助け合いながら“大丈夫だよ!うまいよ!”って、励ましあいながらやっています(笑)」

原作は、リドリー・スコットが製作総指揮を務め、’09年から7年間アメリカで放送された『The Good Wife』。

今クールもリーガルドラマが人気だが、東仲恵吾プロデューサーが原作に魅力を感じたのは何より、主人公の“力強さ”という。

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