くらし情報『和泉節子、息子・元彌のモノマネ芸人と人気狂言師にかました“セッチー節”がアツい』

2019年2月7日 06:00

和泉節子、息子・元彌のモノマネ芸人と人気狂言師にかました“セッチー節”がアツい

和泉節子、息子・元彌のモノマネ芸人と人気狂言師にかました“セッチー節”がアツい
1月下旬の寒い中、自宅前で30分近くインタビューに応じてくれた
「そろり~、そろり~」

と、お笑いコンビ『チョコレートプラネット』の長田庄平がモノマネしたことで、最近何かと話題なのが、和泉流狂言師である和泉元彌だ。

NHK大河ドラマ『北条時宗』の主演に20代で抜擢されて一躍、古典芸能のプリンスに。だが遅刻やダブルブッキング、さらには駐車違反の罰金を納付せずに逮捕されるなどのトラブルが相次いだ。

「’95年に父である先代が死去し、二十世宗家を襲名しました。しかし、野村萬斎の叔父である野村萬が会長を務める和泉流職分会が、この継承に反対。’02年には能楽協会から除名されるなど、日本中を巻き込んで大騒動になりましたね」(芸能レポーター)

■セッチーの独占告白30分!

そんな息子を守るため、当時のワイドショーなどに連日出演したのが、母であるセッチーこと和泉節子氏だ。

歯に衣着せぬ発言で物議を醸してきた彼女が、どうも元彌のモノマネにひと言申したいとか。そこで1月下旬に週刊女性が自宅にアポなしで話を聞きにいくと、彼女は温かい笑顔で迎えてくれた。そしてモノマネだけでなく、なんと、あの人気狂言師にまで話が及んで……。

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