くらし情報『嵐・大野智、約10年前にも京都で「辞めようと思う」発言をしていた』

2019年2月6日 06:00

嵐・大野智、約10年前にも京都で「辞めようと思う」発言をしていた

(当時を知る元ジャニーズ関係者)

こういった経緯があったためか、大野はデビュー当初から劣等感を抱えていた。

「彼は安定した歌唱力を持ち、ダンスもうまかったです。京都での舞台の仕事が多かった関係で、演技の基本も身につけており、嵐の作品やパフォーマンスのクオリティーを、誰よりも支えていました。ただ、ほかのメンバーに比べて、人気も知名度も劣っているというコンプレックスを持っていたんです」(大野の知人)

思いつめてしまう性格のためか、仕事に楽しさを見いだすことも難しかったようだ。

精神的に追い込まれていた’17年6月ごろに受けた雑誌のインタビューでは、本音が垣間見える場面も。

《楽しさはないです(笑)。でも、芝居に限らず歌もダンスも必死だから、どれも楽しいという感覚はないです》

そんなつらい状況から逃れるすべが趣味の釣りだった。

「’07年の秋から本格的に釣りを始めたそうです。オフの日には12時間くらいずっと釣りをすることもあるんだとか。釣りをしているときは、アイドルであることを忘れて“普通の人”になれたのかもしれませんね」(前出・テレビ局関係者)

ここ数年は嵐のリーダーとして走り続けることよりも、1度立ち止まることを望んでいたようだ。

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