くらし情報『奥田瑛二、妻との関係の変化と言えるようになった「ありがとう」』

2019年2月9日 09:00

奥田瑛二、妻との関係の変化と言えるようになった「ありがとう」

奥田瑛二、妻との関係の変化と言えるようになった「ありがとう」
奥田瑛二撮影/佐藤靖彦
渋く、セクシーで男前。年を重ねるごとに大人の魅力が増していく、奥田瑛二(68)。ヤクザに刑事に職人まで……。最近の役柄から鋭く厳しい表情を思い浮かべる人も多いだろう。しかし、優しい口調と笑顔で受け答えするそのギャップに、ますます惹き込まれてしまう―。

「最近は声を荒らげたりする厳しい役が続いていて。ちょうどヒューマンティックなものをやりたいと思っていたところだったから、僕としては願ったりかなったりでしたね」

おなじみとなったアウトローな役柄から一転、“情けない奥田瑛二が見られる”と話題の映画『洗骨』が全国公開される。監督はガレッジセールのゴリこと照屋年之で、

「監督に“なんで僕なんですか”って聞いたら“目です。目の奥にある悲しみがいいんです”って。そう来たかと(笑)。役者って目を言われるとうれしいんだよ」

と目元を緩ませる。

■絵を描いたオリジナルの棺で

“洗骨”とは、沖縄の一部離島に今も残る風習で、土葬あるいは風葬が行われ骨となったあとに、縁の深い人たちが手で骨を洗うことで再度、埋葬するというもの。

「洗骨という言葉を耳にするのも初めてでした。撮影前に、記録ビデオを見させていただいたんですけど、とても精神性の高いものだなと。

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