くらし情報『新井浩文に映画界から“早すぎる”ラブコール「ほとぼり冷めたら起用したい」』

2019年2月9日 18:10

新井浩文に映画界から“早すぎる”ラブコール「ほとぼり冷めたら起用したい」

新井浩文に映画界から“早すぎる”ラブコール「ほとぼり冷めたら起用したい」
新井浩文
強制性交の疑いで逮捕された新井浩文容疑者が各方面に与えた損害は、金額にすると、一説には10億円を超すと言われている。これは小出恵介のときの約5億円の比じゃない。

すでに完成し、今年公開予定の映画が2本あるが、そのうち1本は公開中止が決定。もう一方も公開延期となっている。

“死んだ魚の目”を持つと称され、独特の演技をする彼は、映画・ドラマに欠かせない存在となっていて、これまでに130本以上の出演作がある。それらのドラマは今後しばらくは再放送できなくなるだろうし、発売予定のDVDも販売できないだろう。CMもしかり。その他もろもろで、推測されるのが前出の損害賠償金だ。

ドラマは、スポンサーの関係や、誰でも視聴できるため自粛となるのはわかるが、映画やDVDは見たい人だけがお金を支払って見ることができるモノ。

なぜに、公開延期や発売中止にせざるを得ないのか。

映画配給会社の社員に聞いた。

「一言でいうなら、コンプライアンスです。映画会社も、映画製作に出資している会社も上場している企業が多いですから、性犯罪者が出演するということがコンプライアンス上、好ましくないんですね。

さらに、シネコンなど商業施設に入っている映画館などでは、ポスターを貼ることができませんし、テレビでも予告編を流せず、雑誌に広告を載せることも難しいです。

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