くらし情報『佐藤健「どっちかと言えば、仕込みの時期」これから先もコツコツ続けたいこととは』

2019年2月14日 12:00

佐藤健「どっちかと言えば、仕込みの時期」これから先もコツコツ続けたいこととは

佐藤健「どっちかと言えば、仕込みの時期」これから先もコツコツ続けたいこととは
佐藤健撮影/廣瀬靖士
「今まで僕が経験してきた撮影現場とは、何もかもが違って。自分のキャリアの中でオンリーワンの経験ができました」

世界で活躍する一流スタッフと豪華キャストが集結した主演映画『サムライマラソン』について語ってくれた佐藤健(29)。

企画・プロデュースは『ラストエンペラー』でアカデミー賞を受賞したジェレミー・トーマスと『おくりびと』の中沢敏明。監督は、世界をまたにかけ活躍する『不滅の恋/ベートーヴェン』のバーナード・ローズ、音楽は『めぐりあう時間たち』のフィリップ・グラス。

衣装デザインには国内外で多くの賞を受賞するワダエミという、アカデミー賞受賞スタッフのもとに、小松菜奈、森山未來、染谷将太、豊川悦司、長谷川博己など日本を代表する俳優が集まった。

「この撮り方でいい映画が作れるとしたら、今まで何をやっていたんだろうって思うくらい刺激的で、やりがいがありましたね。例えば、台本にあるセリフを言ってもいいし、言わなくてもいい。だから、僕は役柄として、あまりしゃべりませんでしたけど(笑)。

演じている、その瞬間に言葉にしたいと思ったことは、時代劇作品だからと当時の言葉遣いにしなくてもいいし、所作も気にしなくていい。

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