くらし情報『伊豆ドライブで「明太子三昧」! 大人気“生明太子”で未知のつぶプチ体験』

2019年2月16日 17:00

伊豆ドライブで「明太子三昧」! 大人気“生明太子”で未知のつぶプチ体験

観光の延長として足を運んでいただきたいと考え、開店に至りました」

とは、店長の渡辺雄太さん。もとは約40年前に建てられた大洗工場を新設するにあたり、工場見学もできる『めんたいパーク』として’09年にオープンしたのが始まりだそう。

「伊豆店では、お子様から大人まで幅広い年齢層が楽しめるようにと、さらにエンターテイメント性を高めています」(渡辺店長、以下同)

そう案内してくれたのは、ピンクの水玉が目にまぶしい入り口の『つぶつぶランド』。マスコットキャラクター「タラコン博士」と「タラピヨ」に招かれて入場すると、そこはまるで“草間彌生”のようなアート世界。いや、これは明太子のつぶつぶだ。

ここでは「大人から子どもまで遊びながら楽しく学べるギャラリー」として、明太子に関するさまざまな展示が並ぶ。ここで突然ですが、問題です!明太子の原料である卵がとれるのは……、「スケソウダラ」ですが、スケソウダラが生息しているのはどこ?(福岡県近郊の海ではとれません!答えはパークで)。「そもそも、どうして“明太子”という名前なのかご存じでしょうか。もとは朝鮮半島の生まれで、スケソウダラは“明るい太い魚”と書いて明太魚といいます。

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