くらし情報『伊豆ドライブで「明太子三昧」! 大人気“生明太子”で未知のつぶプチ体験』

2019年2月16日 17:00

伊豆ドライブで「明太子三昧」! 大人気“生明太子”で未知のつぶプチ体験

その子どもなので“明太子”という当て字が日本で広まりました。朝鮮半島から伝わった後、新幹線が開通したことで福岡県のお土産として全国に知られていった経緯があるのです」

また「明太子の消費量」「上手な解凍方法」「明太子のつぶつぶの数」「明太子が若さを保つ」などなど、「へぇ~」とうなる《めんたい豆知識》なるプチ情報も。これであなたも、タラコン博士?

ほかにも『つぶつぶランド』には、明太子の一部になれる撮影スポット、めんたいシアター、タッチパネルを使用したミニゲームができるコーナーなど、とにかく明太子がいっぱい。もちろん、すべて無料なので、遊びつくしたい!

■パークで味わえる“生明太子”とは?

そしていよいよ、実際に明太子製造を見学できる見学通路へ。完成までに4つの工程を経るのだが、中でも、卵を塩と下味調味液にひと晩漬ける「塩漬け」は非常に大切な工程で、これによって初めてプチプチ感が生まれるのだとか。

原卵の入荷から出荷用に冷凍されるまで、およそ1週間を要する明太子。伊豆の工場は1日およそ300キロ。大洗の工場では5トン、5000キロが作られている。

「パークいちばんの強みが、この工場が併設されていること。

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