くらし情報『『いだてん』生田斗真がロケ先で中村勘九郎、竹野内豊とともに作った思い出』

2019年3月3日 13:00

『いだてん』生田斗真がロケ先で中村勘九郎、竹野内豊とともに作った思い出

『いだてん』生田斗真がロケ先で中村勘九郎、竹野内豊とともに作った思い出
『いだてん』で三島弥彦を演じる生田斗真(c)NHK
「宮藤(官九郎)さんと何度かご一緒させていただいているんですが、宮藤さんが脚本だと、もれなく毎回、脱ぐ役なんです(笑)。まさか大河ドラマで毎週、僕の裸が映るなんて、想像もしていませんでした」

大河ドラマ『いだてん ~東京オリムピック噺~』で、三島弥彦を演じている生田斗真。’14年放送の『軍師官兵衛』以来、大河ドラマは5年ぶり2度目の出演だ。

「今作ではあまり“大河に出ている”という感じがしないんです。近代が舞台だから、武将も出てこない。でも、そういった概念を壊した“新しい大河を作って、日本を元気にしたい”という気持ちがスタッフたちからもすごく伝わってきていて。僕も、みなさんがこのドラマを見て、月曜日への活力になるようなものを作りたいと思っています」

頭脳明晰で運動神経もバツグン、まさに“スポーツの覇王”と呼ばれていた三島。“日本初のスポーツクラブ”として知られる“TNG”こと天狗倶楽部の一員として、物語を盛り上げる。

「実際の三島さんのお写真を見ると、とても体格の大きいがっしりとした方なので、まずは身体から説得力を持たせられるよう、撮影前からずっとトレーニングをしていました。

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