くらし情報『テニミュ出身ミュージカル俳優矢田悠祐が挑むひとり6役「自分の全存在を懸ける覚悟」』

2019年3月3日 17:30

テニミュ出身ミュージカル俳優矢田悠祐が挑むひとり6役「自分の全存在を懸ける覚悟」

テニミュ出身ミュージカル俳優矢田悠祐が挑むひとり6役「自分の全存在を懸ける覚悟」
矢田悠祐撮影/佐藤靖彦
往年のブロードウェイで活躍し、多くのスタンダードナンバーを生み出してきたソングライターに光を当て、その名曲とともに人生を見せる「ブロードウェイ・ショウケース」シリーズ。その第3弾『RedHotandCOLE』が描くのは、『ビギン・ザ・ビギン』などで知られる作詞・作曲家コール・ポーター。

この中で、コール(屋良朝幸さん)をめぐるさまざまな人物に扮してその人生を彩るのが、ミュージカル俳優として成長著しい矢田悠祐さんだ。

「ひとつの通し役ではなく、作品の中でいろいろな役をやるのは今回が初めてなんです。普通だったら演じる人物には一連のお芝居の中で前後があって流れがあるわけですけど、それがない。

一部シーンだけに出る役だとしても、やはり前後があってのその人物にしないといけないのでたいへんなんですが、役者としては面白いと思えますね。やはり短い時間の中で人物のカラーを出さなくてはいけないので、ちょっとオーバーにやってみたり、試行錯誤をしながら調整中。稽古場では、自分のやりたいプランをいくつか用意して臨んでいます」

コール役の屋良さんとは縁があり、今回が5度目の共演。気持ちのいい信頼関係ができあがっている。

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