くらし情報『『まんぷく』松下奈緒、9年ぶり朝ドラ出演で無意識に間違ってしまったセリフ』

2019年3月7日 05:00

『まんぷく』松下奈緒、9年ぶり朝ドラ出演で無意識に間違ってしまったセリフ

『まんぷく』松下奈緒、9年ぶり朝ドラ出演で無意識に間違ってしまったセリフ
松下奈緒(c)NHK
「当時、ご一緒させていただいていた監督さんやカメラマンさんが今の現場にもいらっしゃって。“あのときはああだったね”など、当時のことをお話しする機会もあって、『ゲゲゲの女房』がひとりひとりの思い出に残っていることが、すごくうれしかったです」

■また画家の妻をやっているなと

現在放送中の連続テレビ小説『まんぷく』で、香田克子を演じている松下奈緒(34)。朝ドラには、自身がヒロインを務めた『ゲゲゲの女房』(2010年放送)以来の出演だ。

「今回は画家の妻をやっているなと(笑)。忠彦さんは漫画を描かないのに、セリフで“私は画家の妻なので”という部分を、間違えて“私は漫画家の妻なので”と無意識に言ってしまったことがあって。

9年前のことをリフレインする瞬間が、ふとしたときにありました」

今作でヒロイン・立花福子を演じている安藤サクラは、ヒロイン経験者である松下を“神社のような存在”と、独特の表現で表していたが、

「撮る量がすごく多いので、『ゲゲゲの~』のとき私は“月曜はピンク、火曜は黄色”など、曜日ごとに付箋の色を変えて貼って、終わった日からどんどん剥がしていくのが心地よかったという話をしたら、サクラちゃんの台本が付箋だらけになっていて(笑)。

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