くらし情報『仲村トオルが明かした「後藤久美子に説教」の過去と、その後の落胆』

2019年3月8日 21:00

仲村トオルが明かした「後藤久美子に説教」の過去と、その後の落胆

仲村トオルが明かした「後藤久美子に説教」の過去と、その後の落胆
仲村トオル
「オーディションで選んでもらった新人だったので、黒澤さんの言うことになんの疑問も持たずにやっていましたよ。黒澤さんが言うならうまくいくんじゃないかと思ってました」

映画プロデューサー・黒澤満氏(昨年11月に他界)の追悼イベントが、2月17日より池袋にある映画館、新文芸坐で行われた。そこでは大ヒットドラマ『あぶない刑事』(日本テレビ系)チームの面々が連日、登壇。冒頭の言葉は19日にトークショーを行った仲村トオルのものだ。

「仲村さんは黒澤さん率いる芸能事務所『セントラル・アーツ』に’85年に所属。同年に黒澤さんがプロデュースした映画『ビー・バップ・ハイスクール』でデビュー。仲村さんにとって黒澤さんは“芸能界の父”ですよ」(芸能プロ関係者)

イベントでは仲村が主演した’87年公開の映画『新宿純愛物語』の上映が終わると本人が登壇。司会者から同作品について聞かれると、懐かしそうに思い出を語り始めた。

「(共演した一条寺美奈は)急きょ行われたオーディションで選ばれて、衣装部屋で初めて会ったんじゃないかな。僕は、その場で服を脱いで衣装を着替えることを“恥ずかしがってんじゃねーぞ”という教育をこれまで現場で受けていたので、彼女の前で服を脱いだら彼女は真っ赤になっちゃって(笑)」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.